クリニックブログ

2018.08.10

他院大腸カメラをうけてみて②当日編

開院一周年をむかえますます職員一同いいチームワークができているのを実感するこの頃です。

わたしは前回につづき自分が大腸カメラを他院にて体験した当日についてお話したいとおもいます。

 

—-他院の大腸カメラ体験談—-
明け方6時頃なんとなくの便意を感じてその日ははじまりました。
朝の9時から他院より指示された下剤をのみはじめたのですが、コップ一杯目で前途多難な気配…
お味が合わなかったり量的にも飲めないと訴える患者様の気持ちを実感しました。

 

飲み始め一時間ほどでトイレに度々行くようになり何とか下剤を飲みすすめました。
どんどん腸の中はキレイになり駅のトイレに二回立ち寄りながらも無事クリニックに到着。

 

受付をすませ、検査着に着替えて通された場所は老若男女四人がさきにいる待合室でした。えっ、ここでこの格好で皆さんと待つの!?…。

 

先にトイレにたつ人がいたらトイレにいくのを遠慮しながら一時間まちました。
途中でナースが排便回数ききにきたり、デリケートなはなしを皆さんの前でするのにびっくり。
肝心な大腸カメラは鎮静剤で眠ってしまい苦痛もなく終了していました。

 

—-他院の大腸カメラ体験に思うこと—-
わたしが体験しておもったのは下剤をのむつらさと、クリニック内で過ごす際のプライバシー配慮の大切さでした。

 

—-当院での大腸カメラの際の対応—-
私たち品川胃腸肛門内視鏡クリニックでは、下剤が飲めない患者さまには、2Lの下剤を飲まないで行う内視鏡検査もご用意しております。ご希望の方は、是非当院医師にご相談ください。

 

また当院では、プライバシーにも配慮しています。検査着で患者さま同士が顔をあわせたり、トイレが重ならないよう重々配慮しています。
心身に負担がある内視鏡検査を少しでも患者さまの希望に沿いながら、満足にうけていただけるよう努めていると自負しております。

 

ご質問がありましたら、遠慮なく当院スタッフにお聞きください。

 

品川胃腸肛門内視鏡クリニック
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