クリニックブログ

2017.08.31

痔などのおしりの悩みって意外に身近なものです!

普段他人に見せることのない肛門を診てもらうことに抵抗を感じる患者様も多いと思います。
消化器科でナースとして白衣を着ていると、老若男女問わず痔などのおしりの悩みを抱えてる方が多いことを感じます。
痔などのおしりの悩みは意外に身近な病気なのです。

肛門のかゆみ、痛みは耐え難い苦痛にもかかわらず、周りにはなかなか話せず、市販薬で自己判断されている方もいらっしゃいます。
医師の診察をうけ、正しい治療を行うことが苦痛から解放される近道です。

軽症の場合は、患部へ直接塗る軟膏の他に、腫れや炎症を静める内服薬を併用することで良くなりますが、放置してひどくなると時には外科的処置が必要なこともあります。

またわ当院では痔のほかに、出血を引き起こす他の大腸の病気(大腸ポリープ、大腸癌、潰瘍性大腸炎等)がないかを確認するために大腸内視鏡検査(大腸カメラ)をあわせて計画していくことも可能です。

診察にご来院されたら受付で、症状を口に出して伝える必要はありません。初診時ご記入いただく問診表の肛門内科を選択して症状を記載してください。他の患者様にわかることはないのでどうか安心して待合室でお過ごし下さい。

詳しい診察の手順はホームページの肛門内科の診療案内をご参照ください。
男性の方で医師と一対一での診察をご希望の方は問診表にご記入いただけたら対応いたします。
生理中でも肛門の診察には差し障りないためかゆみや痛みでお悩みのときは来院してください。
その他お問い合わせはスタッフまでご相談ください。

これから季節がめぐり、寒くなると血流がわるくなりおしりには辛い季節です。
悪化しやすい季節になる前に、清潔に保つことやバランス良い食生活、ストレスを減らしたりすることもも痔にはとても大事です。しかし、日常生活や排便習慣に気をつけていても、おしりの悩みが悪化した場合は、大事に至る前に、是非早めに受診してください。皆様にとって健やかな毎日になりますように、お手伝いできればとスタッフ一同心より思っております。

おしりの悩み、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)については、是非気軽にご相談ください。

品川胃腸肛門内視鏡クリニック
看護師 K

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