クリニックブログ

2018.04.19

大腸カメラを受けてみて①前日準備編

あっという間に桜の花が散り、気温の変化に体調を崩されておりませんか。内視鏡検査に長年携わっていると春先の内視鏡検査件数がぐっと増えるのを感じております。
新年度、環境変化等もきっとあるのかとおもいます。
胃腸の不調を感じたままお過ごしの方がいらしたら品川胃腸肛門内視鏡クリニックまでご相談ください。

さて、今回は看護師である私が大腸内視鏡検査を初めて受けた時感じたことをお伝えしたいと思います。

大腸内視鏡検査の前日準備ですが、今回は勤務の都合もあり自宅最寄りのクリニックにて内視鏡検査を受けたのでそちらの指示に従っています。

何を食べよう…繊維の多い野菜や、種のあるもの、消化しにくい海藻やゴマなどさけたり、なかなか難しいです。検査に看護師として介助につくとキウイの種や、海苔、雑穀米のカスみたいなものが腸の中に残ってるのを時々見受けます。
意外と、消化のいいものを考えながら食事を摂るのが難しく悩みました。
その点、当院で大腸内視鏡検査する方には、前日たべられるものだけで作られたレトルト型検査食のご案内がありますのでご安心ください。検査食をたべていただくことで、腸内に便が残りにくくなり検査で鮮明に観察できることで精度もあがります。検査時間短縮につながるので大腸内視鏡検査当日のご負担も減ります。

自分で前日過ごしてみて、普通に仕事のある中では食事内容に制限ある事が負担になることも実感しました。
早めの軽い夕飯をすませ、夜9時に前夜に指示されてる下剤内服し、寝ました。夜中にトイレにおきることもなく、いつも通りの時間に私は目が覚めました。薬は人それぞれ飲んでみて効果がでる時間も症状もちがいます。

当院で大腸内視鏡検査事前診察にいらした患者様には普段の便通も確認しながら、前回の大腸内視鏡検査で苦痛に感じられたことやご不安などもうかがい準備をすすめますので、何でもご相談いただければとおもいます。

続きはつぎの機会に大腸内視鏡検査当日感じたことお伝えします♪

品川胃腸肛門内視鏡クリニック スタッフ K

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